美容師さん、トリマーさん必見の仕事道具・オーダーメイドのレザーシザーケースのご紹介!!

どうも!


BURTMUNROの片野坂です!


毎日ホンマに暑いですね。


ブログをご覧頂いてる皆様、

涼しい所で読んで下さいね。


暑さに負けないテンションでお届けします!


今回のブログのテーマは、


オーダーメイドで制作致しました

【シザーケース】です!


ご紹介する前に、革製品のオーダーメイドを

受け付けている当店、BURTMUNRO(バートマンロー)北堀江店のオーダーシステムのご説明を

させて頂きます!


今回は、オーダーシステム別でシザーケースをご紹介していきます。


まず当店では、3つのオーダーシステムを設けております。




①セレクトオーダー


②イージーオーダー


③フルオーダー


です。


①、②は、既製品の形をベースにオーダーをすると言うシステムです。


①は、既製品の形そのままに、

お好きな革素材、革素材のカラー、カラーの配置配色をお選び頂き、仕立て方法等をお選び頂けるシステム。


②は、①同様の内容にプラス、既製品の構造をベースにシンプルにパーツを増やしたり、減らしたり出来るシステム。いわゆる構造変更が可能です。


③は、こんな感じのものが欲しいと言うイメージを1から形にするシステムです。



さて美容師さん・トリマーさん待たせ致しました。



さて、そろそろ写真をご覧頂きましょう。


まずは、こちらをドン!



既製品で展開しておりますシザーケースです。

(ショルダーベルトは別途)


使用革素材は、BURTMUNROオリジナル革素材のペイズリーレザーとイタリア産牛ヌメ革【ブッテーロ】をふんだんに使用してます。


こちらはハサミ5丁用。


お使いのハサミの本数に合わせて制作も可能です!


お次に、

ご使用になられる方からの

目線は多分このアングルでしょう

↓↓↓


ペイズリーレザーは型押し加工されたもの。


型押しされてるレザーは、

なんといっても立体感が魅力。


革表面に凹凸が出来ることで、ご使用時、

少々の傷は気になりにくいのもポイントです。




さて、開きます。




本体には、沢山のホックを使用しております。

ホックでの脱着によって、簡単スムーズに

展開が出来るようになっている構造です。


ケース内の掃除もしやすく、衛生面も安心です!


ホック類は基本消耗品となりますが、

もちろん修理、メンテナンスもバッチリご対応致します!


さぁここからは、オーダーメイドで制作した

シザーケースをご紹介していきます。


まずは、上記②のイージーオーダーのシステムをご活用頂き、制作致しました一品。


↓↓↓




こちらはお客様オーダー品。


イージーオーダーのシステムをご活用頂き、

シザーケース本体表面にポケットを追加しました。


くしやコームの収納に便利。


革素材は、経年変化も楽しみな

イタリア産牛ヌメ革のブッテーロ。


カラーはきなり単色。


シザーケースのオーダーで最も人気のカラーです!


続きましては、こちら。

↓↓↓





こちらは、ご要望から3丁用で制作。

シザーボード(ハサミを固定するパーツ)の

数で調整が可能。後日増やすことも出来ます。


お客様にとって、大切なお仕事道具。

相棒として活躍してほしいです。


では、最後はフルオーダーで制作させて頂きましたシザーケースに行きましょう。


こちら!

↓↓↓




フルオーダーらしい仕上り!


実はお客様が以前からご使用になられていた

シザーケースを当店で再現しました。


独特なフォルムもカッコいい一品。


ご要望から、外装にはコンチョ&デザインスタッズを施してます


革素材は、シザーケースオーダーで一番人気の

牛革ブッテーロのナチュラルカラー(きなり)で制作しました。


さて、こちらも内装構造が気になるところ。


開いて行きましょう!


こちらです!



シザーボート(ハサミを固定するパーツ)は4つ取り付け、4丁差しに。


一般的にはどうか分かりませんが、

ホックを使用して展開できるものが、レザーシザーケースには多いイメージです。


写真右にカットイン。


そうです、ウエストベルトも同じ革素材で

オーダー頂きました。


↓↓↓



統一感半端ないっす。


経年変化も楽しめることでも有名な

ブッテーロレザー。


お仕事道具だからこそもう一度お伝え致します。

これからお仕事の相棒として、

長年お客様を支えられる存在でいてほしいです。


もちろんBURTMUNROでは、

アフターケアとして、メンテナンスや修理も随時受付しております。


と、言うわけて今回はここまで。


次は何について書こうか頭いっぱい。


ネタありすぎ、時間なさすぎの

僕片野坂がお送りしました!


それではまた次回!!


明日もきっといい日になる。






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